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美人の湯、美肌の湯

いこいの村岩手のお湯、岩手山焼走り温泉が「美人の湯、美肌の湯」といわれるのには理由があります。

いこいの村岩手の温泉はアルカリ単純泉、老廃した角質を流し、お肌の掃除をおこないます。また、ぬるめのお湯こそ美肌を創るのです。41℃以上のお湯ですと、皮膚の柔らかさを保つコラーゲンが硬くなり肌の潤いが失われます。ぬるめのお湯が皮脂の潤いを豊かにします。

諸元

湧出量 195l/min
泉温 32.0度C,40℃~42℃まで加熱
pH値 8.0pH,弱アルカリ単純泉(低伸張性)
ラドン含有 0.66マッヘ/kg
知覚 無味、無臭、微黄色、透明泉

成分(温泉湯1kg中)

陽イオン ミリグラム ミリバル 陰イオン ミリグラム ミリバル
水素イオン 0.0001 0.00001 フッ素イオン 0.8 0.04
ナトリウムイオン 93.5 4.07 塩素イオン 34.01 0.96
カリウムイオン 1.9 0.05 硫化水素イオン 0.0001 0.00001
マグネシウムイオン 9.8 0.81 硫酸イオン 32.01 0.67
カルシウムイオン 19.01 0.95 炭酸水素イオン 255.2 4.18
総鉄イオン 2.01 0.07 炭酸イオン 0.8 0.51
マンガンイオン 0.1 0.001 アルミニウムイオン 0.1 0.01

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41℃~42℃を楽しむ

いこいの村岩手の温泉は常時41℃~42℃を保っています。
42℃くらいの温泉に肩まで浸かると気持ち良く、「ウー極楽、ごくらく」とうなってしまいます。

体への負担はないの?

全身浴では体にかかる水圧は500kg以上と云われています。
お年寄りや体力のない方には半身浴がお勧めです。

41℃を楽しむ

心身のリラックスは41℃入浴で緊張や興奮を抑制します。心身を伸び伸びとリラックスさせる副交感神経、その副交換神経に作用するのが37℃~41℃の入浴です。

ゆったり、ゆっくりのときは41℃以下のリラックス温度につかるのがオススメです。

42℃を楽しむ

心身を活発にし、脳や筋肉を興奮させる交感神経、さあ行くぞ、とばかりの張り切り神経が交感神経です。42℃から上の高温度入浴が効果的です。

朝など目覚めの一風呂は高温度入浴がお勧めです。
熱いお湯では活力や目覚めといった交感神経のスイッチが入り、ぬるめのお湯では就寝前とかリラックスを司る副交換神経のスイッチが入るのです。

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入浴とダイエット

入浴によるカロリー消費は以外と多く、10分の入浴で80kcl消費します。他の運動と比較してみますと入浴では発汗も多く、ミネラル、塩分の消費も大きく、入浴だけでのダイエットは好ましくありません。
入浴、運動、食事などうまく組み合わせると効果的なダイエットが期待できます。

入浴のポイント

1.その日の気分や体調で入浴温度を選ぶ。
2.効果的なリラクゼーションはぬるめの入浴、長めの入浴、おしゃべりしながらもOKです。
3.シャキっとしたいときは熱めの入浴で短時間入浴が効果的。
4.全身浴より半身浴。
5.食事では水分をたくさん摂りましょう。(といっても飲酒での入浴は要注意)

入浴時の注意事項は?

マナー

1.タオルは浴槽に入れないこと。
2.濡れた体で歩き回らないこと。
3.サウナでの読書は危険。
4.サウナから出たときは身体を洗ってから水風呂へ。
5.飲酒入浴は控えること。

効果的な入浴法

1.身体を洗ってから。
2.湯船の縁に腰掛けて足湯を10分(副交感神経に作用)。
3.5分ほど全身浴(交感神経に作用)。
4.その後、半身浴10分、休憩10分、半身浴10分。
5.水やミネラルウオーターを補給して30分くらい休憩。
6.2~4を1日に2~3回繰り返す。
※ダイエットや医療効果を期待する場合は医師や看護士、療法士からプログラムを作ってもらってください。

入浴できない人ってどんな人?

はい、温泉には禁忌がいくつかあります。医師への相談がお勧め!
1.心臓病、代謝不全、高血圧症、動脈硬化症。
2.皮膚炎、出血性の傷、炎症、興奮型の神経症。
3.伝染病、高熱。
4.飲酒入浴(これは特に危険です。アルコール、温泉どちらも血管を広げ、低血圧を招くことになります。)


ご質問やご相談がございましたら、お気軽にスタッフにお声をおかけください。




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